2019年1月14日月曜日

山久保スキー2018~2019シーズン

2019年1月5日

もはや年に1度の定番イベントとなりつつある山久保スキー。
自分が18歳くらいの頃から同じメンバーで細く長く続いている趣味の一つです。


去年あたりからRX100をゲレンデで使ってそこそこいい写真が撮れたのですが…


今年は朝が曇りでそれ以降は新潟特有の水分の多い雪。
そのためカメラをあまり出せませんでした…(そのうちカメラ壊すw

去年の写真を交えつつ今年のスキーを振り返ってみます。


ハングアウトでみんなあれがないコレがないとバタバタしていた割にはタイムスケジュール通り?
道が地味に流れていなくて、うちからせんせーの家までで少しロス…

せんせーの家にてエクストレイルに荷物や板を積み込むこの辺りからようやくスキーに行くんだと言う実感がわきますが…


私もよくお借りするサロモンのエキップですが、メンテナンスに出すのを忘れたらしく…

せんせー「今からワックスしてもいい?」

まさひさん・あ「今からwww」



エキップがノーメンテなので、今年はXKARTも持っていくそうですw
なので、まだ3人しかいないのに板が4枚乗ってる状態

せんせー「これ、中の人がD2とS/MAXの2本板持っていくって言ったらどうしよw」

あ「その時は俺のクロスタイガー置いて行っていいです( ー`дー´)キリッ」

そんな心配をしていましたが

中の人「えっ、俺S/MAXしか持っていかないよ」

そんなこんなで4人しかいないのに板を5枚載せたまま、
おおむね時間通り出発することができました。


しばらくしてSAで始まるカタン。
面白いんだけど眠い。
体力がないから夏休みかどこか別枠で遊びたいところ。


そんなこんなで仮眠をとり、天気予報の通り曇りのち雪。
きれいに晴れた魚沼盆地は最高に綺麗なのですが、今日は見られそうにありません。
こんな感じの↓


そのかわりといってはなんですが、今年の石打丸山にはとっても綺麗なスキーセンターができてます。


中には小さなパンとコーヒーとお土産売り場。
その奥にレンタルスペースと2Fにはロッカー更衣室とお手洗いがあり、家族や女性が利用するのにすごくよさそうでした。

そしてもう一つ


写真では見ずらいのですが中央第一リフトがあたらしくなり、なんとゴンドラと6人乗りリフト(ヒートシーター付き)が交互?にくる日本初のリフトです。


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↑こちらが乗った時の動画です。

ゴンドラにも乗りましたが、ここまで快適だとリフトで全然問題ありません。



座面の暖かさと、ドーム?を閉めた時の静かさがあまりにも快適で寝てしまいそうな程でしたw


このリフトができたことで、便利になった反面なくなったリフトもあるので、
以前石打丸山に来ていた人は今年のマップをみてから行かないと思わぬところでリフトがなくなっていてびっくりするかもしれません。


こちらは去年まであった日本で唯一の立体交差するリフト。


写真奥が一つ前の写真で乗っていたリフトです。
ごらんのとおり、下にはきれいさっぱりリフトが撤去されています。



石打丸山のお気に入りスポットのロッジケルン。
ガラス張りの景色がいいのと出てくるご飯からデザートまで今のところ外れなし!


今回はせんせーが頼んでいた、ラザニアうどんがB級グルメとして有名で、
ちょっとピリ辛なソースにチーズが理解を超えたおいしさで大好きな一品です。
あと、ビールもあるのですが滑る気もなくならないようにご注意をw


あれ…


もしかして、私以外みんな新しい板ですwww





今年はずーっと雪だったのと、時々あられが降ってきたので比較的おとなしくすべっていました。

その間ずーっと絶えず板を交換してたので軽くレビュー




S/MAXは個人的に今まで履いた板の中では最高の板でした。
もし次にスキー板を買うならフリースキーかな?
なんて思っていたのですが、S/MAX欲しいです…


S/MAXで去年のコンディションで滑りたかった人生でした…


そして、ずーっと大粒のボタ雪が絶えず降っているので↑去年の様な写真映えする場面も…


↑冬景色なのはいいんですけど、やっぱりボタ雪で滑るときは顔が冷たく
カメラに雪が当たると瞬時に溶けてカメラにしみこみますw

新潟の雪で寒いと思っているので、ここより寒い場所でで滑る自信がいまいちありません。
例えば標高の高い長野や、もっと寒い北海道でも滑りたいのですが寒いのが苦手で…
今日の装備をメモしておきます。

・メリノメッシュベースレイヤー
・クラフトウィンターベースレイヤー
・ブレサーモ中厚タイツ
・micoソックス(一番薄手)
の装備にフェニックスのウェア上下とグローブです。

ここより寒いところに行くときには、インナーをもう一つ厚手の物にするくらいしかおもいつきません。
あとは地味にネックウォーマーを変えるくらいですかね


ちなみにお昼はロッジ大丸で焼肉です。
ゲレンデでお肉が焼けるのもなかなかレアな場所だとは思いませんか?


雪は相変わらず降っているので、カメラも殆どだせません。
また、普段よく滑るメルヘンコースも人が多くなかなか滑りたい様にすべれないまま、
ナイターの時間に突入です。



ナイターになっても相変わらずの強さで雪が降っています。




↑こちらは去年の写真ですが、ナイターの写真は幻想的…
なのですが、手が死ぬw


今日は思いのほかのんびりしてしまったからか、
普段より滑る時間が短く感じました。
このちょっと物足りないくらいがちょうどいいのかもしれません。



お決まりのユングパルナスで温泉入ってからの夕飯。
のんびり過ごしてから帰ることによって、関越自動車道の渋滞も解消されるので気に入っています。

さて、ここで帰りのSAでもボードゲームが待ってましたw
街コロと言うゲームだったので、国産のカタンみたいでとても楽しかったのですが…

超眠いw

そんなこんなですが、今回はみんなの板が新しくなっていた事により
スキーの楽しさを思い出した気がします。
あわよくばS/MAXを購入して、雪質のいいうちにもう一度行きたいです。

2018年1月21日日曜日

EQUILIBRIUM CYCLE WORKS さん


EQUILIBRIUM CYCLE WORKS




去年のサイクルモードで実際に見てから気になっている工房さんです。

今回のハンドメイドバイシクル展にはサイクルモードで展示されていなかった新作がありました!、来てよかったです~(^ω^)



MOLOTと名前があるのは今回初めて知りましたw
リアがわずかにたわむもののしっかりと進んでくれる楽しいモデルでした!
バイクロアでレースした後にお借りしたのですが、とても軽いホイールが着いていたのか信じられないほどの軽さでした。
軽いディスク用のホイールがあったらオーダーしてましたw



私のレビューはさておきCXをやる方にはおすすめな一台ではないかと思います。





こちらがロードのE1、これがクロモリ…?と思わず疑うような走りをしてくれるモデルですので、走れるクロモリを求めてる方は一度試乗することをおすすめします(^ω^)










現代1番求められているのはこのモデルでは?
グラベルロードでありながら、スリックタイヤを履けばロードとしても機能するマルチパーパスなモデル。

ちょっと高い印象ですが、良いロードとグラベルを2台買うよりお得かもしれません。
すでにロードを1台持ってる方が2台目にはもってこいの1台ではないでしょうか?

フリッカーは前のE1があるので綺麗なペイントをチェックしてみてください。












その後…




多摩川サイクリングロードで試乗させていただきました~



リアのシートステーが横方向にも縦方向にも曲げ加工が入ってます。
曲がってる部分が意図的にたわむ事で、「ダンシング等力がかかってたわんだ後に軽く押してくれる様な働きをしてヒルクライムでも助けになるはずだ。」とビルダーさんがおっしゃってました。



よ~くみるとツートーンの中にEの文字が!






特徴的なシートステーはこのようになっているんですね。



悪路でリアのトラクションを保ちつつ、突き上げを緩和してくれるシートステー。
エクイリブリウムサイクルワークスさんオリジナルの唯一無二の機能とスタイルが融合しています。



アルテグラR8000にある11-34Tのスプロケット、フラットマウントのディスクで組んだら相当面白そうです。
またはSRAMのフロントシングルでリアを更にワイドにしてもいいかもしれません。




初めてぬかるんだ砂利道をおっかなびっくりですが走って行くと、悪路でもものともせず走破できとても魅力的でした。



軽量なロードやヒルクライムをやる方にはブルタリストはやや重く…
そう聞くとネガティブに感じられるかもしれませんが、その重さが安定感にも貢献しているような印象で、そこから得られる安心感を武器にヒャッハーするのは単純に楽しかったです。

登れるか登れないかはどれだけ軽いリムのディスク用ホイールを用意できるか?
リアにどれだけ大きなスプロケットを装備出来るのか?

この2点のどちらか、もしくは両方を解決してあげると重さと登りでのネガティブな面などは皆無だと私は思います。

色々な道を走っていると、自分はどんな場所を走りたいのか…
また、どんな事が楽しいのか?
イメージをふくらませつつ試乗することが出来たので今回の収穫は大きかったです。

みなさんもロードバイクだけでなく、シクロやグラベルバイクで自分の走れるフィールドを広げてみてはいかがでしょうか?