2020年6月28日日曜日

2020/06/27まめくら~スローライフへ辿り着けなかったライド




2月の下旬から在宅勤務をしておりまるまる4か月太りつづけました。
もはや人間の形状を保てるか怪しくなってきましたが、無謀にも橋本から上野原へのライドへアキアは行くのであった。

予想より100倍辛い50km 1,000mUPのライドになるとは知らずに…



自分でも無謀な事は重々承知していましたが、仕事と一緒で先延ばししても事態は全く改善しない事があり。
私の場合は自分一人だとママチャリにも抜かれる程遅く走る事も良くあります…
なので、人と走れば最低限は他の人と近いペースで走る努力はするので、遅くとも一緒に走ってくれるトミィさんと無数にある橋本から上野原への林道を走る事にしました。



最初の目的地は営業時間が9時までのパン屋さんまめくらさん。
あれ?こんなドーナツのダウンヒルした覚えはありませんw



アプローチが少し変わっておりましたが、アジサイをみながらまめくらさんへ到着。



まさかの写真撮り忘れましたが、おすすめは塩パン。
私はクリームが自家製のクリームパンを選択。
まだパンの生地にあたたかさを感じる程柔らかく、一口いただくと香りが広がるおいしさを感じることができる。
美味しいパン屋さんがあるって幸せな事ですよね。



上の写真の猫さんは相模原の河原では去年トミィさんが猫さんに当たり屋されていましたが、模様は似てましたがさくら耳が左右逆だったので別の猫さんでしたね。

<blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">1年前に行った時にRX100で撮ってたけど、今年はα6400で撮ってみたかったなぁ。<br>ちなみに3枚目は当たり屋に絡まれてるトミィさん。<br>美味しいパン食べに行きたい〜 <a href="https://t.co/t5dZVmNQyq">pic.twitter.com/t5dZVmNQyq</a></p>&mdash; アキア (@akia1025) <a href="https://twitter.com/akia1025/status/1257596752699338760?ref_src=twsrc%5Etfw">May 5, 2020</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>




地域猫のお世話をしている方の飼っているワンちゃんがトミィさんをじっとみつめていました。

その後から癒しゾーンは上野原までございません。



今回相模原で名前をしらないつづら折りを何個かおりたのですが、ややウェットな路面に落ち葉そんな状況でカメラも構えられず。

その後民家の間から本当に道なのかも怪しい登りは、苔と蝶々だらけでこちらもハンドルから手が離せず。
登りだけどトラクションをかけるとリアが滑る状態。

自分はこんな林道まったくしらなかったのですが、輪たろうさんなら知ってるかな?



あぁ、お客様そんな所に困ります!
お客様~





















あれ、まだ序盤だけどいつもよりアドベンチャー度マシマシじゃないですか?



やっと見慣れた場所へ、この後左折して相模原の標準的な坂で苦しめられるやつですw



あらゆる所にあふれんばかりのアジサイ。
もはや樹木葬一名お願いしますとどこかへ駆け込みたい衝動に駆られる程坂がつらかったです。
現在7xkg程ありますが、某教団の教祖様に伝えたいのは全ての坂がノーフューチャーモードで血の味がします。
現場からは以上です。



体が訛っているのも十二分にありますが、
トンネル内がかなりウェットだったためこの後落車しました。

幸運にも後続は無く、ロードもディレイラーに少し傷がついたくらい。
カメラはレンズフードのみ傷あり。
本人も軽症翌日も特に悪化せず、装備も本人も全くなんともなかったのが不幸中の幸い。



正直リアタイヤはほんのり摩耗してきたかな?と思ったのですが、
スリップサインの穴はまだしっかりある状態。
ただ、また転びたくは無いので次のライドまでには取り替えます。

GP4000のストックが尽きるので、次のタイヤを何にするか悩みます。



紫陽花があまりにも綺麗なので止まって少し撮影することに。



ロードと紫陽花って難しいですね。
花とロードみたいに一緒に撮影させるには、自立させるスタンド等がやはり必要ですね。



私のフレームの場合はこちらの紫陽花を背景にしたほうが似合うかな?



トミィさんのケルビムを撮影しようとしたらやけに草の前ボケがきになるw



部分的に切り取ってみる



個人的に一番かっこよく撮れたと思う1枚



花をメインにしても



フレームをメインにしてもかっこよく撮れている気がする。



珍しい色の紫陽花を見つけました。
とてもきれいな色なので、この色のガクアジサイが見てみたいです。
そして紫陽花の時期が自分が思い込んでいたよりも長くきれいに咲いていてくれてたすかりました。



多分初めて通る林道ですが、両サイドの車が通る部分にちゃんと通るラインがある奥深くに行く一歩手前のタイプの林道。



トミィさんと色々な林道を通ってきましたがこれは初めてのパターン。



苔むしたところを歩こうか迷いましたが、トカゲさんがいたのでやめました。




真ん中の部分は特に深くクランクをまわしたらシューズが水没しましたw



写真撮るためにもう一度入水しましたが、新しいシューズは底に穴がある事をわすれていましたw
シューズってどうやって洗うのが正解ですか?
コインランドリーかな?
誰か教えてください。(切実



トミィさんがいい雰囲気の場所があると言った先には山の中に手作りの椅子があったので撮影してみました。
おかげで少し足を休める事ができました。
ここに椅子を設置した人はここで山を眺めながら、豊な時間をここですごす事をイメージしながら制作されたのかな?
なんて考えながら、その後も瀕死でクランクを回します。



梅の実ってこんな感じになっているのですね。
トミィさんは以前梅酒を作ったことがあるらしいのですが、梅はフルーツ酒と違ってヘタ等を取らないといけないのが大変とおっしゃっていました。



こうやって文章にして書いているとあっという間ですが、実際に走っている時は吉良吉影の最後と同じくらいボロボロです。



永遠と感じられす林道をようやく抜け、上野原の教習所坂を超えればほぼ登り無し。
しかし、パンを食べたり途中落車して休憩したり撮影したりしましたが、8時から走り始めて現在時刻13時半…
いくら遅い私でもスローライフのランチタイムに間に合わないとは…



そんなこんなでスローライフさんのご近所にあるSIEGさんにきました。
前回も林道を抜けて優雅なお茶をしに来ましたが今回はランチ!
上野原ってなんでこんなに良いお店が充実しているんでしょうか?
ちなみにお店の場所はこちら

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さて、この後は上野原から輪行で帰ります。
自粛生活では寝室と仕事部屋しか行き来しない生活をおくっておりましたが、
以前は私にもわずかに走れるなけなしの筋肉があり、この4か月で全て溶かしていた事が判明しました。

うぅ、早く人間になりたい…


2020年5月31日日曜日

テスト

ブロガーのUIが変わっていたので、テスト投稿。



そういえば、Surfaceのスリムペンを新しく購入しました。

2020年4月24日金曜日

【趣味+趣味】ある日カメラを持って車で出かけた日の事【車+カメラ】


秩父の雲海を見たい。


2019年11月
雲海は11月からがシーズンということもあり、ライブカメラを見ながら今日はいけるかいけないか確認する日々。
前の147でも何度か秩父方面へ行ったこともあったので、夜中に車に乗り込み出発。



BGMはペルソナ5からLaif Will Change
秩父方面の西へ向かう道の向こうに月が見えるで、現地で夜空を見上げたら綺麗かな?
なんて期待は綺麗に裏切られました。


撮影しようとしていた場所に到着すると、低く浮かんだ月は山に遮られ。
星座すら判別させてくれない程の星空が空に広がっていました。
ここまできてようやく、「自分は一人で山の中に来たんだ」と今更ながら車の力をかりて大自然の中に来た事を実感しました。

また、カメラなんて比較的うつれば満足な私ですが、こういった条件の厳しい場所では準備不足の自分を呪いたくなりました。






撮影しようとしていた場所はすでに先客の方が三脚で陣取っており、その向こうにはうっすらと霧のかかった秩父の市街地が幻想的に広がっていました。


コミュ障な私ですが、一人のジェントルメンが声をかけていただき場所を譲ってもらっただけでなく三脚をそのまま貸していただき写真まで撮らせていただきました。


少しずつ明けを感じさせる山肌。


ちょうどよく車が通りかかるタイミングを狙ってシャッターを切ると、テールライトのみ残った写真が出来上がり。
その紳士は雲海があまり出ないので、このあたりで引き上げると言い残し去っていきました。
ありがとうございます。
この場にて改めてお礼申し上げます。


その後も幻想的な景色の中寒さも忘れて朝日が昇るまでその場にいました。
今思うと自分でもびっくりですw


この橋が雲海にのまれていくところがとても幻想的で、今思えばもっと撮影しておけばよかったと後悔しております。


すっかりわすれていたけど、せっかくなので雲海と愛車のGiuliettaを撮影。
やっぱりアルファロメオはどの車種も都会の渋滞よりも、思いっきり走れる場所が似合います。

私はもともと車を運転するのが好きだったのと、カメラを持ってタイミング良く素敵な景色に出会えたのでとても満足です。

また、何かの機会に自分の趣味の組み合わせをお伝え出来たらと思います。

2020年4月5日日曜日

SIGMA 56mm F1.4 DC DN Contemporary


SIGMA 56mm F1.4 DC DN Contemporary
16mmに続いて購入しました。

結論から言うと、もっと早く買えばよかった…
α6400では56mmのレンズ一つでいいかも?と思える程良く映ります。
今回の記事にはありませんが、人の顔にぐっと寄って撮る写真や、下の写真の様な手前に被写体と奥に景色が広がっている景色の一部分を切り取る時にとても適していると思います。

ƒ/2.81/125056 mmISO 100
16mm等でどーんと背景をいれるのもいいですが、人と背景と調和のとれる場所で撮ると16mmとはまた違った写真に仕上がります。


ƒ/2.81/12556 mmISO 100
久しぶりにエンジンルームを開けてみました。
スマホや広角のレンズなら他の部分も色々と納めて写せますが、アルファロメオの一番宿っている部分だけを切り取る事ができます。
アルファロメオはこんなエンジンルームの中でもロゴとエンジン名すらカッコイイ…
他はちょっと…なんていわれそうですが、良い部分にフォーカスするともはや実物より綺麗に撮れるレンズです。


 ƒ/2.81/40056 mmISO 100
こちらはさいたま市のリスの家で放し飼いにされているシマリス。
56㎜ですが、APS-C換算84mmなので、人慣れしている動物なら結構寄れます。
こうやって生き物に必要以上に刺激を与えず、しかも高画質で撮れるのがとても気に入りました。

 ƒ/2.81/64056 mmISO 100

 ƒ/2.81/80056 mmISO 100


 ƒ/2.81/125056 mmISO 100

 ƒ/3.21/40056 mmISO 100
近所の早朝の公園でも被写体と背景のバランスの良い場所選びに苦労します。
軽く不審者かな…

ƒ/3.21/50056 mmISO 100
いっそ背景は無視してもいいのかもしれません。

ƒ/2.8 1/1600 56 mm ISO 100

ƒ/2.81/100056 mmISO 100

朝日と夕日の中写真を撮るといい感じに撮れる気がしています。
このレンズでは今までのレンズやコンデジと比べてそれがより一層引き立つような写真がでてくるのでとても満足しています。

まとめ
最初に使った時は被写体が近くに感じ、距離感を覚えるのが大変でした。
少し慣れてくると間合いと背景を計算しながら撮る事ができ、最初に撮影したような背景と人の配置を意識した写真が取れました。
最近はスマホの写真もとても綺麗に写りますが、ミラーレスを買った人は一度この単焦点レンズを試してほしいと強く思いました。

また、今回はUPしていませんがこのレンズの一番いい部分は人の表情にフォーカスした写真がとても綺麗に撮れるので、そのあたりのシーンも想定してこのレンズを選択すれば間違いないと思います。
ただし複数の人をとる時はF値に気を付けないと強烈なボケに巻き込まれてかわいそうなことになります。
※作例の様な写真をUPできず申し訳ない。

強いて欠点を上げるとすれば、私の場合SIGMAの16mmと56mmをそれぞれ購入して思いましたが、この2本はSONY SEL1655Gよりも安いですが、SEL1655Gレンズ1本でしたら交換する手間を省けます。
私はレンズを交換するのに慣れていないため、最初からSonyのSEL1655Gを購入しても良かったかもしれません…
レンズ交換している間にシャッターチャンス逃しそうで…
ロードバイクと一緒で使用用途を限定すればするほど、それに特化した物があるのでいろいろな正解が存在するレンズの世界は難しいと感じました。