2013年10月19日土曜日

ジュリエッタ・コンペティツィオーネ試乗

店内にはアイスホワイトのジュリエッタ・スプリントスペチアーレが展示してありました。




なんとお値段はベースグレードのスプリントより25万安く
293万円!!!(フォーカスと一緒?)

更に充実した装備のキセノンヘッドライト・パドルシフト・17インチの専用ホイールとタイヤがつきます!
内装も147の質感を上げたような感じで私の好みです!


正直かなりそそられるが、ぽーんと衝動買いできるわけでもなく…
とりあえず帰りも駅まで送ってもらうハズがなかなか呼びに来てくれない


待ってるとディーラーの方が「帰りはジュリエッタで送ります。それとも運転していきますか?」
そんな営業さんの言いなりになってホイホイ運転しまった私…




ジュリエッタのコンペティツィオーネを運転することになりました。
電動パワステとATの車を運転するのが下手くそな自分なのですが、
(最近207とFitでものすごくアレな運転をしたので、
電動パワステとAT恐怖症になり超緊張しましたが…



それは杞憂に終わりました。



ジュリエッタの電動パワステは軽かったけどリニアに曲がり、
アクセルを踏めば途切れる事なく加速し続けてくれます。
とても静かで乗り心地も良く、駅までちょっとの運転が一瞬の様に感じました。


私の中でジュリエッタの第一印象は大好評。
147から大きな進化を遂げて高級車になってしまった!


ディーラーの方が「今度試乗した時はダイナミックモードで走ってみてください」と言ってたので、
お言葉に甘えて試しに行きたいです。


いつもはスマートに
遊びたくなたらダイナミックモードで熱く走るのは楽しそうです!
どれだけ楽しい走りを味わえるのか興味がわきました。


しかしそれと同時に、147の自分でアクセルを踏んで車を走らせるダイレクト感

コーナーを走るときのステアリングの手応え

セレスピードのシフトアップする時の上手なつなぎ方

それらが寂しく思えてきました。


圧倒的に進化を果たしたのですが、恐らくジュリエッタは147と対極の位置に居るのかもしれません。

車の懐が深くなったので147の時よりもっとハイペースな場面なら、
もう少しその素顔が見られるのかもしれません。
いつかじっくり運転してみたいものです。