2020年8月9日日曜日

韮崎から生還できるのかライド


最近太って自転車にも乗らず、前回相模原を走って50km 1000mUPで死にました。
本日は韮崎にて88km 1800mUP…完璧に Must Die の難易度です。



韮崎へ行くため新宿からあらかじめ予約していたあずさへ乗ります。

α6400の背面液晶が使えないので、ちょっと調子の悪いRX100をだましだまし使用する。

このコンパクトなボディで僕の腕ならα6400もRX100も同じくらい綺麗に撮れるから凄い。

特にロードでは広角でとるシーンが多いからこのままRX100を使おうか考え始めていますがこの後壊れましたw

電車はあまり乗らないのですが快適に遠くへ出かけるのはいいですね。

秩父に行った時も思いましたが一度ラビューに乗ったらとても快適で電車旅もしてみたくなりました。


東京を超えて一気に緑が増えてきますね。

長い様なこの後のライドで死ぬ時間が刻々とせまるような、何とも言えぬ緊張感に襲われます。

ちなみにこの日はいつもより補給食多め、電車での移動もいつもより長いので普段輪行終わって走り出すとお腹がすくこともあるのでしっかり電車内でも前日にパン屋さんで購入したパンを食べながらきました。

お腹には行き場のない無駄なエネルギーが詰まっているのに…


韮崎にたどり着きいざスタート。



山梨を走ると思うのですが、どこを走ってもスケールの大きい景色はいつ来ても圧倒されます。


 飲 酒 運 転




こう言う曲線と山の組み合わせ大好き侍。

※遅すぎて被写体なし。


地道に登る。

が、ここはもう3km/hで登るだけで現世にとどまっていられる事自体が奇跡。


登る。

足を着いて写真を撮り、呼吸を整えると一本の連絡が入る。



どうやら目的地を通り過ぎたらしい。

1mも登りたくない病気を患った醜い肉塊は重力に吸い込まれるように真っ逆さまにダウンヒルをしたのである。


少し早めのお昼をとり自転車から降りていると脚がほんのり回復するのを感じる。

実は前回の相模原から上野原でつらい思いをしたので、毎日の様にスクワットを続けていたので以前よりはるかにましになっている。



トンネルを抜けるとそこは、ともて見覚えのあるさっきぶりの坂でしたw



ギリグループライド…
ソロライドじゃないんですよ!本当なんです!
この辺りは川沿いでガーミンの気温がみるみる下がってくのがとてもよかったです。


今日の絶景ポイントの一つ瑞牆山。
道といい背景の瑞牆山といいこれは来たかいがあると言う物です。


トミィさんとあきあきさんは以前一度来たことがあるようで、今度来る時はちゃんと広角のレンズを持ってきたいなぁ。


下りならついていける!ハズ…


そして、坂で引き離される…
何回か輪廻転生を繰り返したのではないかと思い始めたその時、私は久しぶりに広い空にでありました。



久しぶりに本格的な登りのコースを走り瀕死になる価値は十分にありました。
こんな写真では伝わりませんが、写真の左の方までどこまでも開けた景色が広がっておりこういうシーンでは360度撮影できるカメラがあるともっとすごさが伝えられたかもしれません。
瑞牆山もとても綺麗でしたが解放感のある空間は自分が思っている以上に感動するものですね。


次に来る時にはSIGMAの16mmのレンズを持ってこようと密かに誓いました。


あまりにも開放感溢れる景色で全然伝わりませんが、10%以上の下りとややあれた路面が容赦なく襲い掛かります。


もうほとんど登りは無いはずと信じたかったのですが…




とうにHPはありませんが、絶景と下りで少し休んだ脚を自分自身をごまかしながら走ります。
こうやって一面ひまわりの綺麗な空間ですが、つかれてて気の利いた写真が撮れません。
いつものSigmaの56mmなら綺麗なひまわりを探してその花によって他の背景をボカしたひまわりで埋めてなんて考えくらいは思いつきますが…
現在の手持ちは壊れたRX100とiPhoneしかありません。


そうすると何が起きるかというとどうやって写真撮ればいいのかわからず。
とりあえずひまわりを記録した一枚ができあがりました。
私なんかは全然使いこなせていませんが、カメラって思ってた以上に大事なんだなぁとふと思いました。


とは言ってもiPhoneも持ち前の広角さをいかして撮ると綺麗に映るのは本当にすごい。


今回のライドで数少ない被写体のいる写真。
本当に今度はちゃんとミラーレス持ってこよう。


この辺りの一面田んぼの景色が美しすぎた。



今回のライドでは行ったら絶対息絶えると事前にうだうだしていた私を引っ張って、
景色の良い瑞牆山まで絶対連れていく。と言っていただいたあきあきさん本当にありがとうございます。
トミィさんも走れない自分に毎回素敵な所に連れて行っていただきありがとうございます。


本日のお気に入りの一枚。
本当に綺麗な景色の中走れるのでまた行きたいと強く思える場所の一つになりました。

2020年6月28日日曜日

2020/06/27まめくら~スローライフへ辿り着けなかったライド




2月の下旬から在宅勤務をしておりまるまる4か月太りつづけました。
もはや人間の形状を保てるか怪しくなってきましたが、無謀にも橋本から上野原へのライドへアキアは行くのであった。

予想より100倍辛い50km 1,000mUPのライドになるとは知らずに…



自分でも無謀な事は重々承知していましたが、仕事と一緒で先延ばししても事態は全く改善しない事があり。
私の場合は自分一人だとママチャリにも抜かれる程遅く走る事も良くあります…
なので、人と走れば最低限は他の人と近いペースで走る努力はするので、遅くとも一緒に走ってくれるトミィさんと無数にある橋本から上野原への林道を走る事にしました。



最初の目的地は営業時間が9時までのパン屋さんまめくらさん。
あれ?こんなドーナツのダウンヒルした覚えはありませんw



アプローチが少し変わっておりましたが、アジサイをみながらまめくらさんへ到着。



まさかの写真撮り忘れましたが、おすすめは塩パン。
私はクリームが自家製のクリームパンを選択。
まだパンの生地にあたたかさを感じる程柔らかく、一口いただくと香りが広がるおいしさを感じることができる。
美味しいパン屋さんがあるって幸せな事ですよね。



上の写真の猫さんは相模原の河原では去年トミィさんが猫さんに当たり屋されていましたが、模様は似てましたがさくら耳が左右逆だったので別の猫さんでしたね。

<blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">1年前に行った時にRX100で撮ってたけど、今年はα6400で撮ってみたかったなぁ。<br>ちなみに3枚目は当たり屋に絡まれてるトミィさん。<br>美味しいパン食べに行きたい〜 <a href="https://t.co/t5dZVmNQyq">pic.twitter.com/t5dZVmNQyq</a></p>&mdash; アキア (@akia1025) <a href="https://twitter.com/akia1025/status/1257596752699338760?ref_src=twsrc%5Etfw">May 5, 2020</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>




地域猫のお世話をしている方の飼っているワンちゃんがトミィさんをじっとみつめていました。

その後から癒しゾーンは上野原までございません。



今回相模原で名前をしらないつづら折りを何個かおりたのですが、ややウェットな路面に落ち葉そんな状況でカメラも構えられず。

その後民家の間から本当に道なのかも怪しい登りは、苔と蝶々だらけでこちらもハンドルから手が離せず。
登りだけどトラクションをかけるとリアが滑る状態。

自分はこんな林道まったくしらなかったのですが、輪たろうさんなら知ってるかな?



あぁ、お客様そんな所に困ります!
お客様~





















あれ、まだ序盤だけどいつもよりアドベンチャー度マシマシじゃないですか?



やっと見慣れた場所へ、この後左折して相模原の標準的な坂で苦しめられるやつですw



あらゆる所にあふれんばかりのアジサイ。
もはや樹木葬一名お願いしますとどこかへ駆け込みたい衝動に駆られる程坂がつらかったです。
現在7xkg程ありますが、某教団の教祖様に伝えたいのは全ての坂がノーフューチャーモードで血の味がします。
現場からは以上です。



体が訛っているのも十二分にありますが、
トンネル内がかなりウェットだったためこの後落車しました。

幸運にも後続は無く、ロードもディレイラーに少し傷がついたくらい。
カメラはレンズフードのみ傷あり。
本人も軽症翌日も特に悪化せず、装備も本人も全くなんともなかったのが不幸中の幸い。



正直リアタイヤはほんのり摩耗してきたかな?と思ったのですが、
スリップサインの穴はまだしっかりある状態。
ただ、また転びたくは無いので次のライドまでには取り替えます。

GP4000のストックが尽きるので、次のタイヤを何にするか悩みます。



紫陽花があまりにも綺麗なので止まって少し撮影することに。



ロードと紫陽花って難しいですね。
花とロードみたいに一緒に撮影させるには、自立させるスタンド等がやはり必要ですね。



私のフレームの場合はこちらの紫陽花を背景にしたほうが似合うかな?



トミィさんのケルビムを撮影しようとしたらやけに草の前ボケがきになるw



部分的に切り取ってみる



個人的に一番かっこよく撮れたと思う1枚



花をメインにしても



フレームをメインにしてもかっこよく撮れている気がする。



珍しい色の紫陽花を見つけました。
とてもきれいな色なので、この色のガクアジサイが見てみたいです。
そして紫陽花の時期が自分が思い込んでいたよりも長くきれいに咲いていてくれてたすかりました。



多分初めて通る林道ですが、両サイドの車が通る部分にちゃんと通るラインがある奥深くに行く一歩手前のタイプの林道。



トミィさんと色々な林道を通ってきましたがこれは初めてのパターン。



苔むしたところを歩こうか迷いましたが、トカゲさんがいたのでやめました。




真ん中の部分は特に深くクランクをまわしたらシューズが水没しましたw



写真撮るためにもう一度入水しましたが、新しいシューズは底に穴がある事をわすれていましたw
シューズってどうやって洗うのが正解ですか?
コインランドリーかな?
誰か教えてください。(切実



トミィさんがいい雰囲気の場所があると言った先には山の中に手作りの椅子があったので撮影してみました。
おかげで少し足を休める事ができました。
ここに椅子を設置した人はここで山を眺めながら、豊な時間をここですごす事をイメージしながら制作されたのかな?
なんて考えながら、その後も瀕死でクランクを回します。



梅の実ってこんな感じになっているのですね。
トミィさんは以前梅酒を作ったことがあるらしいのですが、梅はフルーツ酒と違ってヘタ等を取らないといけないのが大変とおっしゃっていました。



こうやって文章にして書いているとあっという間ですが、実際に走っている時は吉良吉影の最後と同じくらいボロボロです。



永遠と感じられす林道をようやく抜け、上野原の教習所坂を超えればほぼ登り無し。
しかし、パンを食べたり途中落車して休憩したり撮影したりしましたが、8時から走り始めて現在時刻13時半…
いくら遅い私でもスローライフのランチタイムに間に合わないとは…



そんなこんなでスローライフさんのご近所にあるSIEGさんにきました。
前回も林道を抜けて優雅なお茶をしに来ましたが今回はランチ!
上野原ってなんでこんなに良いお店が充実しているんでしょうか?
ちなみにお店の場所はこちら

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さて、この後は上野原から輪行で帰ります。
自粛生活では寝室と仕事部屋しか行き来しない生活をおくっておりましたが、
以前は私にもわずかに走れるなけなしの筋肉があり、この4か月で全て溶かしていた事が判明しました。

うぅ、早く人間になりたい…